ひとつの幕引き
昨日は、私の人生 いや長く関わって来た事のひとつの幕引きの日になりました。少し複雑な気持ちと気持の整理が出来た日でした。
ちょうどその日にいつも行っているフロアーのカウンターにとてもゴージャスな華が。今日が最後の活動日と思っている私を「長い間、お疲れ様でした。有難う。」と言ってくれているようでした。私の勝手な解釈ですが。
でも、いつも「その時」という時には私とって必要な物であったり、人物であったり、必ずと言っていいほど私の周りに来てくれるのです。
今回もそうでした。この活動を通して知り合った「エジプト人でとにかく頭のよい弟」。本当に久しぶりの再開でした。広い会場の真ん中で二人は「姉・弟のハグ」をしました。久し振りに彼の近況を聞いたり、私の近況を報告したり。本当の姉・弟のように話し合いました。
ひとつの役割を終わらせる事で、次の目的に進む事が出来る。そして次に今までの蓄積をどの様に人のために役に立たせることが出来るかが大切なのだと思います。私は本当に幸せな数十年を過ごさせて頂きました。またこの様に道をつけて頂いているのだと心から感じている今日この頃です。
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